舞台通信

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2019年12月8日(日)

アントニオ・バンデラス、『苦悩と栄光』で最優秀男優賞
Antonio Banderas, mejor actor europeo del año por ‘Dolor y gloria’

ペドロ・アルモドバル監督の『苦悩と栄光』で主人公のサルバドール・マリョを演じたアントニオ・バンデラスが第32回ヨーロッパ映画賞の最優秀ヨーロッパ男優賞を受賞しました。審査委員長はヴィム・ヴェンダース。最優秀作品賞はヨルゴス・ランティモス監督の『女王陛下のお気に入り』で、主演のオリヴィア・コールマンはアカデミー賞に続いて最優秀女優賞を受賞。

2019年12月1日(日)

21世紀の書籍ベスト21
Los 21 mejores libros del siglo XXI

エル・パイスのカルチャーマガジン「バベリア」に84人の評者が選んだ今世紀の書籍ベスト100が発表されました。記事ではトップ21がコメントつきで紹介されています。

  1. ロベルト・ボラーニョ『2666』
  2. W・G・ゼーバルト『アウステルリッツ』
  3. アン・カーソン『夫の美しさ』
  4. マリオ・バルガス・リョサ『チボの狂宴』
  5. イアン・マキューアン『贖罪』
  6. エマニュエル・カレール『リモノフ』
  7. ハビエル・マリアス『明日のお前の顔』
  8. アドルフォ・ビオイ・カサレス『ボルヘス』
  9. J・M・クッツェー『サマータイム』
  10. ジョーン・ディディオン『悲しみにある者』
  11. カール・オーヴェ・クナウスゴール『わが闘争』
  12. コーマック・マッカーシー『ザ・ロード』
  13. ラファエル・チルベス『火葬場』
  14. ゼイディー・スミス『ホワイト・ティース』
  15. ルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』
  16. ラウル・スリータ『スリータ』
  17. トニー・ジャット『ヨーロッパ戦後史』
  18. ハビエル・セルカス『サラミスの兵士たち』
  19. スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ『死に魅入られた人びと―ソ連崩壊と自殺者の記録』
  20. マルジャン・サトラピ『ペルセポリス』
  21. エドマンド・ドゥ・ヴァール著『琥珀の眼の兎』