四字熟語

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芸人刻苦

苦労を重ねて芸人と料理人の二足のわらじを履く人。

9月19日8時34分
ゆう


初耳半疑

初めて聞く話はなかなか信じられないということ。

9月18日23時46分
でんでん


悲劇紅葉

大葉が紅色に変わること。

9月13日8時11分
ゆう


合算勘弁

某銀行はすぐ「合算」をしてしまって、記帳しても何がなんだかわからず帳簿がつけられなくて困るのだが、何件たまったら合算するのかとか、いつどういうタイミングで合算するのかとか、こちらとしてはルールを知りたいのに、窓口では「それはお客様には教えられません」と言って教えてくれない。検索すると大勢がこの銀行に関するまったく同じ愚痴を書いている。昔は合算したときはその中身を別の紙に印字して送ってくれたものだが、それを言ったら「いつの話ですか。そのサービスはとっくの昔に終わっています」と鼻で笑われた。中身を知るためにはその都度窓口まで行って面倒な手続きをして、それから数日以上たってからやっと印字してもらえるとのこと。その上、それならばと「ネットで口座の動きが見られるサービス」に申し込もうとしたら、固定電話がないからあなたはだめですとか言われた。それなのに再来月には今の店舗をたたみ、1時間ほどバスと電車に乗らないと行けないようなところに併合されるらしい。おいおい。とにかく、簡単に合算するのは勘弁してほしい。(実話)

9月13日1時1分
でんでん@新学期


監獄富豪

「監獄ロック」が大ヒットして金持になったエルヴィス・プレスリー。

9月11日11時35分
ゆう


満場警戒

ライブなど人が集まる会場で、密にならないよう警備員をたくさん投入して、余計密になる状態。

9月11日8時22分
ラッサナ


宗祖趣旨

早口言葉の一。

9月10日6時54分
ゆう


日夜怠惰

ずっとずっとなまけもの。あるいは、ナマケモノ。

9月10日1時54分
でんでん


週刊不能

不定期に刊行される週刊誌。

9月6日7時10分
ゆう


規制組合

規制することを目的とした組合。いつも皆で規制できるものを探している。帰省組合や寄生組合や奇声組合などと混同しないように注意。

9月5日23時52分
でんでん


驚天千載

イナバの物置の新製品。千人乗っても大丈夫。

9月5日7時10分
ゆう


火曜毎週

火曜日は今週も来週も、ずっと毎週めぐってくる、ということ。平和でないとこうはならないので、「平和だ」の意味でよく使われる。

9月5日1時23分
でんでん


車窓中庭

〔走っている電車や自動車の窓から中庭を眺めるのは無理であることから〕叶わぬ夢のたとえ。

8月29日7時23分
ゆう


意識応答

テレパシー。

8月28日22時27分
でんでん


適当木希

「樹木希林」が正確に書けないこと。

8月28日6時5分
ゆう


警告警戒

誰かに「それ、危ないですよ、やめなさい」と言われると身構えてしまい、疑心暗鬼になって忠告を聞かないこと。さらに、もっと言われるのではないかと思い、それを恐れて常に耳にふたをして生きること。

8月27日21時39分
でんでん


白黒板状

白い黒板と同じ性質をもつもの。黒い白物家電、顔面蒼白の赤ちゃんなど。

8月27日7時13分
ゆう


半減品切

この店ではいろいろな半減を売っていたんですけどね、今どれも人気で品切れ中なんです…という状態。社内の派閥争いの半減、万引き犯の半減、夫婦喧嘩の半減、休日出勤の半減、電車内の痴漢の半減、上司の小言の半減。あ、でも、「おこづかいの半減」だけはまだありますよ。おひとついかがですか?

8月27日2時16分
でんでん


愛別五輪

金儲けのイベントに成り果てたオリンピックと心ならずも別れること。

8月25日15時14分
ゆう


渡河信用

今から渡ろうとしているこの川は三途の川ではないと信じて渡ること。

8月25日15時3分
でんでん


黙々自供

終始黙ったまま自分の犯行を述べること。

8月22日11時2分
ゆう


一笑本当

心からのスマイルであれ、愛想笑いであれ、疑わずに笑ってごらん、とのアリスの国のチャシャ猫の教え。さあ、口角を上げて。不機嫌は最大の罪悪である、とはロシアの文豪の言葉だったか?ゲーテの言葉だったか?

8月22日10時37分
古いひと


競輪縦笛

(1)競輪をしながら縦笛を演奏する音楽会。(2)縦笛を演奏しながらおこなう競輪。

7月24日18時43分
ゆう


居所電光

高速のサービスエリアの女子トイレの表示。入口を入ったら、入っているブースには赤、空いていたら青の光が点いている。

7月23日18時33分
ラッサナ


三途覚醒

死者が息を吹き返すこと。

7月6日18時18分
ゆう


小銭久々

普段なんとかペイばかり使っているせいで、財布からごそごそ小銭を出すなどという行為はちょっと久しぶりだなあ♪と感動すること。

7月6日14時39分
でんでん


総意本人

本人全員の意見が一致すること。

7月4日8時30分
ゆう


反転親父

お袋が親父に変わってしまうこと。

7月3日20時43分
ラッサナ


秘境方向

「秘境はこちら→」「直進300m」など、看板や地図を設置して人跡未踏の地の場所をわかりやすく案内すること。

6月26日7時15分
ゆう


葉書賀正

年賀状。

6月26日2時46分
でんでん


屋下楽々

屋根の上にあがるのは一苦労だが下にいるのは楽ちんであること。

6月18日6時12分
ゆう


金額勝利

世の中たくさんお金を払ったもん勝ちなのさ、ということ。

6月17日21時22分
でんでん


信者異端

同宗の信徒に自殺を思いとどまらせようとして「死んじゃいかん!」と言うつもりが「信者異端!」と言ってしまい、火に油を注ぐこと。

6月11日13時32分
ゆう


天気晴天

すかっと青空。

6月10日22時39分
でんでん


結局監獄

衣食住が保障されている刑務所や拘置所はリピーターが多いこと。

6月6日7時47分
ゆう


三度見逃

悪いことをしても3回までは見逃してくれる制度。警察や裁判所だけでなく、たとえば会社や学校でも、遅刻したりカンニングしたりサボって喫茶店で漫画を読んでいたり会議をすっぽかしたりしても、3回までは許されることになっている。浮気や不倫も3回まで。小学生がテストで0点取って帰るのも3回までは怒られない。ただし、本人がカウントを間違えていて、これが3回目だと思ったのが実際には4回目だったりすると、いきなりとんでもない悲劇が起きるので、要注意。

6月6日0時40分
でんでん


本元英明

人名。ほんもとひであき。

6月2日7時11分
ゆう


窓開中途

Windows を立ち上げている途中でトイレに行ったり宅配便を受け取ったりしているうちにそのまま何をしていたか忘れてほかのことをしに別の部屋に行ってしまうこと。

6月2日2時8分
でんでん


数量歌人

和歌や短歌で人やものの数と量を厳密によまねば気が済まない人。

6月1日7時19分
ゆう


単独無口

他人といるときだけしゃべる人のこと。

6月1日1時44分
でんでん


岡引川底

仕事をさぼる現代の巡査はスマートフォンで居所を察知されないよう、たいてい川の底に身を横たえているということ。

5月31日12時36分
ゆう


良風校歌

涼風そよ吹く 我が学舎 廊下を走る者もなし 背筋を伸ばして黒板直視 下着の色は白ですよ ああ、良風、良風高校

5月31日12時17分
たこ焼き村


元祖三楽

飲む、打つ、買う。

5月31日7時31分
ゆう


月寒目的

ご当地名物「月寒あんぱん」を買うために、札幌市豊平区の月寒へ行くこと。私はどんなものかは、知らんけど。

5月31日7時31分
ラッサナ


複写溶解

コピーすると(水に)溶けます。

5月31日1時40分
でんでん


全文石川

「石」と「川」の二文字のみを用いてすべての文章が書かれた本。順列組み合わせのほか、文字の書体と大きさ、印刷の濃淡によって複雑な意味を表わす。日本三大奇書の一つ。

5月30日19時13分
ゆう


飛込頓首

英語が敵性語とされ使用を禁じられていた時代の、野球のヘッドスライディングの呼称。

5月30日15時34分
たこ焼き村


棒立会戦

大軍どうしが全員その場に突っ立ったままで行う大規模な戦闘。

5月30日13時27分
ゆう


雷様絶命

雷様よりもっと上に存在するスペースデブリが落ちて来て、雷様に当たってしまうこと。

5月30日9時48分
ラッサナ


次男無理

長男より先に次男が生まれること。

5月29日6時5分
ゆう


雨蛙有益

Sanrioにもたらしたもの。Hello Kittyに比べたら微々たるものだろうが、雨蛙が存在しなければ、キャラクター「けろけろけろっぴ」は生まれなかっただろう。

5月28日20時4分
ラッサナ


家事死中

家庭生活に必要な用事が死ぬほど忙しいこと。

5月28日6時49分
ゆう


切手乗客

切符の代わりに間違って切手を買って乗り物に乗っている客。

5月28日1時49分
でんでん


断言雑木

役に立たない樹木であるとはっきり言いきること。

5月27日7時25分
ゆう


恋文適温

ラブレターは熱すぎても冷めていてもだめで、人肌くらいに温まったものを出すのがよい、ということ。

5月27日1時31分
でんでん


悪態簡潔

「あほ」「ばか」など、短くてすっきりした悪口。

5月24日18時25分
ゆう


速報聖火

朝、NHKで放送してるの。

5月24日17時34分
ラッサナ


数少表示

「食べきりサイズ」「飲みきりサイズ」などと銘打って飲食物の内容量を減らし価格は据え置く商法。

5月24日9時30分
ゆう


家具人口

箪笥やコタツの中に住んでいる人の数。たまに、机の引き出しに住んでいる人などもいるので、数え忘れないように。

5月24日0時19分
でんでん


災害気分

防災訓練。

5月23日23時53分
ラッサナ


特価崩壊

価格破壊を進めた結果0円になること。

5月23日14時57分
ゆう


空爆徒労

戦争なんて今時やっても無駄、ダサいよ、という意味。空から敵国を爆撃してみたものの、あとで調べたらそこには人間は住んでいなかったため、徒労に終わった、という話からできた語。

5月23日14時18分
でんでん


忽然謝罪

突然あやまること。

5月21日12時51分
ゆう


金儲多謝

議員ボーナス、アジャース! ヒャッハー♪ (某衆議院議員ツイッターより)

5月21日10時46分
たこ焼き村


職人思考

「一所懸命いいものを作れば買ってもらえるはず」という考え方。

5月20日23時18分
でんでん


夜中塩分

寝汗。

5月20日21時32分
ラッサナ


仁愛四分

四分間だけ人をおもいやり、いつくしむこと。

5月20日9時9分
ゆう


多忙返品

とっても忙しいのでお店に行けず、カタログを見て服を注文したのだが、この自粛生活のせいで体形が代わり、忙しい中泣く泣く返品しにいく、という悲しい話。返品は箱に入れたり伝票を書いたり箱を郵便局やらコンビニやらに持っていったり、忙しいときにはやりたくなくてイライラするちょっとした作業がついて回るのだが、返さずにそのまま買ってしまうほとには金持ちじゃないので、仕方ない。

5月19日23時23分
でんでん


大分懸垂

(1)かなり懸垂すること。(2)大分県で懸垂すること。

5月18日8時14分
ゆう


単文駄目

外国語を学ぶときはいつまでも単文ばかり書いていては上達しないということ。

5月18日6時28分
でんでん


季節十四

気候変動により季節が十四に増えること。

5月15日6時54分
ゆう


繰返犯人

刑務所リピーター。

5月14日21時47分
ラッサナ


水着一兆

「水着一丁で来い」と言われた人が聞き違えて一兆着の水着をきて現れること。

5月10日13時53分
ゆう


一見当選

ぱっと見には当たったようにみえる(けど違う)ということ。

5月10日11時46分
でんでん


朧気爆笑

大勢がいっせいにぼんやりと笑うこと。

5月10日10時3分
ゆう


味噌共栄

合わせ味噌。

5月10日6時14分
ラッサナ


無為悪妻

何もせずぶらぶらするばかりの、とても(muy)悪い妻。

5月6日16時9分
ゆう


列挙島国

やだ、めんどくさい。

5月6日15時23分
たこ焼き村


驚愕車庫

一次元空間に設置された車庫。

5月5日15時57分
ゆう


卵焼警官

朝食には必ず卵焼きを作って食べる警官。たまに、うまく作れなくて作り直しているうちに遅刻したりする。悪い奴を捕まえようとしてどこかに立てこもられたときに、「こんなことをしているとおいしい卵焼きが食べられなくなるぞ」と説得して事件を解決したりする。ただし、その悪い奴がスクランブルエッグ派だったりすると、説得に失敗して、ゆで卵派の上司に怒られる。

5月5日11時19分
でんでん


雄健失神

勇ましくすこやかに気を失うこと。

5月3日7時37分
ゆう


展示回天

プラネタリウム。

5月3日7時7分
ラッサナ


車道直前

生と死の境目。

5月2日21時41分
でんでん


物理骨折

エア骨折の対義語。

4月29日6時33分
ゆう


博学五年

博学でいられるのは博学になってから5年の間だけ、ということ。

4月29日2時39分
でんでん


車道家庭

〔「車道」は shadow のあて字〕車が通行する道路に寝起きする、影のある家族。

4月26日18時59分
ゆう


限定千慮

千一回目からは絶対に慮らないので、よろしく。

4月26日16時23分
たこ焼き村


徹底月曜

本日はとことん月曜日であること。

4月26日7時13分
ゆう


未来深谷

(1)ニッポンの将来はレンガの町、深谷市にかかっているということ。(2)これからの世の中は深い谷のようだということ。(…涼しくていいかもしれない。)

4月26日0時13分
でんでん


無限焦慮

限りなくあせること。

4月23日7時7分
ゆう


合唱内緒

「今集まって歌ったりするとほら、まずいこともあったりするかもしれないんでね、こっそり集まってこっそり歌ってます」というようなこと。なお、大声は出せないので、第九は歌わないのが普通。

4月22日23時35分
でんでん


相照手錠

ふたり仲よくお縄になること。

4月22日7時0分
ゆう


静寂群衆

コロナ禍において、どうしても集まりたければ最低限守らなければならないこと。でも音源があれば、静かじゃなくてもいいか。でも群衆と言えるほど大人数ではまずいか。

4月21日21時35分
ラッサナ


東京五五

コント集団「東京03」の偽物。

4月16日6時51分
ゆう


世界海洋

地球上どこをどこまで行っても海、という状態のこと。海面上昇が続けばいつの日かそうなることは確実。

4月16日2時31分
でんでん


女房飛語

妻が飛びながら語ること。

4月13日7時40分
ゆう


顔洗成長

(1)顔を洗うたびに大人になっていくこと。最近はコロナ対策で手洗いをする機会が増え、そのついでについつい顔も洗ってしまい、本来の年齢よりだいぶ年上になってしまった人がたくさんいて社会問題になっている。(2)芋洗坂係長の親戚。

4月12日23時14分
でんでん


今年終了

現在進行中の年を一方的に終わらせること。

4月11日9時22分
ゆう


大病殺人

重い病気を他人にうつしてその人を殺すこと。

4月11日0時27分
でんでん


寝起一文

早起きは三文の得であるのを知らず寝起きに一文を得て狂喜乱舞するおめでたい人。

4月10日7時3分
ゆう


四字熟語 by micky
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