舞台通信  noticias de índole cultural, sobre todo de teatro, cine y literatura

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2014年7月16日(水)

脚本家ローラ・サルバドールに国家映画賞
La guionista Lola Salvador, Premio Nacional de Cinematografía

脚本家のローラ・サルバドールがスペイン国家映画賞を受賞しました。1938年バルセロナ生まれ。本名ドローレス・サルバドール・マルドナード。ラジオドラマで脚本の仕事を始めてからテレビに進出、『セサミストリート』の翻訳を手がけました。『セサミストリート』ではお馴染みのアーニーとバートの名前をそれぞれエビ Epi、ブラス Blas と名づけたのも彼女だそうです(本人は「自分が考えたのかどうか、よく覚えていない」とのこと)。演劇の世界では1984年にテネシー・ウィリアムズの『熱いトタン屋根の猫』を、1993年にはイプセンの『幽霊』をそれぞれ翻訳。映画では『クエンカの犯罪』『自転車は夏のために』『めがねっこマノリート』などの脚本を担当。

2014年7月8日(火)

候補者27名 エスパニョール劇場次期芸術監督
Candidatos europeos para dirigir el Teatro Español

La Gaceta が報ずるところによると、エスパニョール劇場(マドリード)の次期芸術監督に立候補したのは27名。スペイン以外の立候補者はイタリア、ドイツ、アルゼンチン、ポーランド。スペイン人候補者はフアン・カルロス・ペレス・デ・ラ・フエンテ(元国立演劇センター芸術監督)、ヘラルド・ベラ(同)、カルメ・ポルタセリ(演出家)、ヘスス・カンポス(劇作家、演出家、舞台美術家、現劇作家連盟会長)、エドゥアルド・ガラン(劇作家、プロデューサー)、イグナシオ・ガルシア(演出家)。

2014年7月2日(水)

エスパニョール劇場芸術監督を選出へ
El 'petit comité' que elegirá al nuevo timonel del Teatro Español

マドリードのエスパニョール劇場芸術監督であるナタリオ・グルエソが6月1日に辞任したのを受け、次期芸術監督を選出する選考委員会のメンバーが決定しました。ホセ・ルイス・ゴメス(演出家・俳優)、ホセ・ルイス・アロンソ・デ・サントス(劇作家)、カルロス・イポリト(俳優)、イグナシオ・アメストイ(劇作家)、フアンホ・セオアーネ(製作者)、イグナシオ・ガルシア・ガルソン(演劇評論家)、ソコーロ・アナドン(女優・演出家)の七名。