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2009年9月1日(火)

マファルダ生誕の地に彫刻  Mafalda vuelve a casa

アルゼンチンが生んだスペイン語圏最大の漫画キャラクター、マファルダ。8月30日に等身大の彫刻ができました。場所はキノ Quino の愛称で知られる作者ホアキン・サルバドール・ラバード Joaquín Salvador Lavado の生地であり住まいがあるブエノスアイレス市、サン・テルモ街のチリ通りとデフェンサ通りの交叉点。

彫刻の作者パブロ・イルガング Pablo Irrgang によると、「ここがマファルダの街だという〈都市伝説〉は前からあったけど、それを示す目に見える要素は今までなかった」。きっかけは四年前のファンサイト。作者宅の門にプレートを貼ろうという話が、三次元のオブジェにするブエノスアイレス市公認プロジェクトに昇格。

最初のアイデアではもっと巨大なものにするつもりだったところが、イルガンガが実物大の方がより親近感を感じられると判断。落書きとかの悪戯されるのは目に見えているけど、人々の善意を信じているそうです。写真のとおりマファルダはベンチに腰掛けています。隣の男性がイルガング氏。